カルロス・ゴーン、海外合弁会社からも10億円報酬……日産・三菱自社員のボーナスを横取り

25pt   2019-01-11 10:08
乗り物速報

1: 2019/01/10(木) 18:14:36.69 ID:XGLSvI4R0● BE:725951203-PLT(26252)

----------
ゴーン被告、合弁会社から10億円近い報酬

 日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(64)が2018年、日産と三
菱自動車がオランダに設立した合弁会社から10億円近くの報酬を受け取って
いたことが日産関係者の話でわかった。合弁会社は日産と三菱自の連結対象で
はなく、報酬額は開示されていない。合弁会社の経費の9割以上はゴーン被告
への報酬だったという。

 合弁会社は、日産と三菱自が17年6月、折半出資会社として設立した「N
issan-Mitsubishi B.V.(NMBV)」。設立当初から
ゴーン被告と西川広人・日産社長、益子修・三菱自会長の3人が取締役に就い
ている。

 日産関係者によると、ゴーン被告は日産と三菱自の提携による相乗効果の創
出に貢献した両社の従業員に対し、NMBVからボーナスを払う仕組みを作る
よう指示。西川、益子両氏もこれを了承し、ゴーン被告の側近だった日産の元
秘書室長(59)がNMBVの口座の管理などを任されたという。
----------
c?ro=1&act=rss&output=no&id=5647555&name

   社会の窓アンテナトップページへ
社会・経済の話題が沢山。