【レーダー葛藤】韓国人「米国も仲裁せず」長期化する日韓のレーダー対立、解決の糸口は見えず 韓国の反応

58pt   2019-01-13 06:00
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韓日間の「レーダー葛藤」が発生してから3週目になったが、両国間の意見が対立し、同盟国の米国も仲裁に乗り出さないまま長期化する気配を見せていると日本経済新聞(日経)が12日、伝えた。

同紙は「韓国と日本は来週中に防衛当局間の2回目の実務者協議を開く方向を模索しているが、解決の糸口は見えていない」と指摘した。

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今回のレーダーの葛藤の主な争点は▲韓国の広開土大王艦が日本の海上自衛隊P-1哨戒機に火器管制(射撃統制)、レーダー(STIR)を照射したのか▲哨戒機が広開土大王艦に対して脅威飛行をしたのか▲哨戒機が広開土大王艦に無線網でレーダー照射の意図を尋ねたが、広開土大王艦が無視したのか、などだ。

日本は、広開土大王艦が数回にわたり、海上自衛隊の哨戒機に火器の管制レーダーを映したと主張している。

しかし、韓国軍は、広開土大王艦が素早く接近する日本の哨戒機を識別するために、映像撮影用光学カメラを稼動しただけで、哨戒機に向けて追跡レーダーを放射しなかったという点を明確にしている。

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