【日本も支持】韓国が国際標準化機構(ISO)理事国に選ばれる…2016年以来7回目

105pt   2019-09-22 14:08
ます速ch

1: Ttongsulian ★ 2019/09/22(日) 12:27:00.16 ID:CAP_USER ウリナラが国際標準化機構(ISO)理事国に再選出されて、1993年理事国に初進出以降7回目の選出記録を打ち立てた。

産業通商資源部国家技術標準院は16~20日、南アフリカ共和国ケープタウンで開かれた第42回ISO総会で韓国が理事国に選任されたと22日明らかにした。この席には160余りのISO加盟国700人余りが出席した。

これによってイ・スンウ国家技術標準院長が来年から3年間、ISO理事を引き受けることになる。

ISO理事国はアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、日本、中国など6個常任理事国と総会で選ばれて再任不可の規定が適用される14個選出国など20ヶ国だ。

選出に先立って韓国は1993~1994年、1996~1997年、2002~2003年、2006~2007年、2010~2011年、2014~2016年などにわたって任期2~3年の選出理事国を引き受けている。

ウリナラがISO理事国の地位に上がったことで国際標準化政策決定の過程で主導的に参加することができるようになったと国標院は評価した。

韓国は今年任期が満了する2個理事国の席に置いて9ヶ国と競争をしてベルギー、カナダ、オーストラリアなどと最終候補4ヶ国に上がった。

その後、終盤まで熾烈な得票活動をした末にこれまで力を入れてきたASEAN、中東、アフリカ地域の国々の強力な支持を受けて、カナダと共に劇的に通算7回目の理事国進出に成功した。

特に今回の選挙戦では中国や日本を始めとして、これまで強力な新南方政策推進によるASEAN(東南アジア諸国連合)の国々の全幅的な支持が大きな力を発揮したものと見られると国標院は分析した。

国標院関係者は「最近の日本の輸出規制と関係なく、標準分野で日本とは協調が上手くいってきた方」としながら「先立って北東アジア3国の標準協力体である韓中日標準協力会議でもウリの理事国進出を支持することにした」と伝えた。

ウリナラは総会期間にアメリカ、ドイツ、サウジアラビアなどと標準・認証分野で相互協力を強化した。

人工知能(AI)分野の先導国家であるアメリカとは国際標準化機構AI技術委員会の案にウリナラが提案したスタディグループを新設するために協力することにした。

4次産業革命の主導国であるドイツとは標準化協力チャンネルである『韓・独標準協力対話(S-Dialogue)』を出帆することで最終決定して、11月に初会議をソウルで開催する予定だ。まず協力課題には未来車とスマート製造分野と決めた。

サウジ側とは今後技術規制によるウリ企業の被害を最小化するために車両用燃料効率試験所構築事業や昇降機など試験認証分野の協力を強化することにした。

またシンガポール、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピンなどASEAN6ヶ国の標準化機構代表と会って4次産業革命及び試験インフラ力量強化など韓・ASEAN標準協力事業推進に対して議論した。

韓国,国際標準化機構理事国に7回目選出…"日本も支持"
2019-09-22 11:00
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